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自分らしさを貫く
カルーセル麻紀さん、性別変更認められる 東京家裁決定 - asahi.com : 文化芸能

 正直な話、この方の存在を知ったときは単なる「特異なキャラ」という認識しかありませんでした。タレントだとはわかったけれど、具体的に何をしているのかわからなかったし。

 性同一障害という言葉を知ったのも社会人になってからです。それから、いわゆるオカマさんたちを見る、自分の目が少し変わったような気がします。

 私は一応女性ですが「本当の自分は男なのに」って思い続けながら生きていくのって、どういう感じなんだろう? 「異性になりたい」という漠然とした憧れだけでは片付けられないのだろうな。しかもカルーセルさんは御年61だし……何十年もって長いですよね?!

 最初に声を挙げることは勇気がいるかもしれない。時には「もういいや」って妥協したくなったかもしれない。でも諦めずに主張を貫き通したその姿勢は、とても素晴らしいと思います。

 今回の一件で、自分らしさを表現できずに苦しんでいた人々が勇気付けられるといいですね。なんか優等生っぽい意見で恐縮なんですけど……「よかったね」って言う感想しか思い浮かばなかったものですから。
社会 / comments(2) / trackbacks(0) /
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コメント
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かりんさん、おはようございますー。
JUGEMが長時間メンテナンスに入っていたので、このエントリを読んだのが今朝なんですが
カルーセルさんにも戸籍変更が認められたんですね。
あの方は、物心ついたときから外見がもう女性だったので
母に、この人ホントは男なんだよって聞かされなかったら
気づいてなかったと思います。

でも、トランスジェンダーの人からしてみれば
「ホントは女なんだよ」っていうのが正しいのかもしれませんね。

わたしもやっぱり、よかったねという感想です。
* 八束 * 2004/10/05 8:11 AM
>八束さん
メンテナンス、お疲れ様でしたー(←誰に?)。
私もカルーセルさんのことは「派手なおねーちゃん(失礼)」と思っていたので、トランスジェンダーと知った時はびっくりでしたよ。

性同一障害という言葉が世の中に広まる以前から、ご自分のことを主張されてきたなんてすごいですよね。
頭が下がります、ハイ。
* かりん * 2004/10/05 10:07 PM
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