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覆面作家企画5 感想<Gブロック>
Gブロックの一言感想です。自分なりに感じた事をまとめてみました。
辛口な感想もありますが、突き放すようなことは書かないようにと心がけています。
※推理期間は終了し、正解発表がされている時刻ですが、正解を見ない状態でこれを書いています。ご了承ください。

G01 黒と白の世界
 黒髪に黒眼はタブーの象徴なのか。でも実の父親に「お前は母親に良く似ている」と言われていますが、そうしたらお母さんもタブー扱い? あ、顔立ちだけが似てるってことなんでしょうか。
 為政者としては特に何もせず、現王を殺せばいいよね♪なんて無邪気に考える人がいい王様になれるはずはありませんね。ところで、王様の死はスルーなんでしょうか。カラスや王子は罪に問われないのでしょうか。そこが気になって仕方ありません。

G02 モノクローム・ガーデン
 世界はSFっぽいのに「預言者」がいるのが不思議な感じがしました。預言された赤子が種を蒔くと、なぜその植物が光を取り戻すのか? 植物の種類ではなく、なぜ蒔く人間が重要なのか? 細かい設定をもう少し知りたいです。

G03 feel×color×disteny
「デスティニーっ!」と叫びそうになりました。某アニメの影響です、気にしないでください(笑)。オーラも運命の糸も、運命の相手に巡り合ってしまえば必要ないってことですね。見えないことでまた葛藤も生じるでしょうが、それもまた人生の醍醐味ですから。あと、タイトルにスペルミスがありますよー!(小声)

G04 色づく君の居場所
 オンラインゲームの事はよくわからないので、作中の用語にも頭を「?」だらけにしながら読んでいましたが、面白かったですよ〜。仮想現実の中でも実際にプレイしているのは生身の人間。アヤノちゃんはゲームで現実逃避しているように見受けられますが、いつか淳君とリア充になれたらいいなぁ。

G05 君に捧ぐ青き花
 切ないなぁ……。セシリアの可憐な姿や儚さが目に浮かぶような、美しい作品でした。
上手い言葉が見つからなくて、申し訳ない。

G06 奏でる音色
 ミアの踊りの描写が素晴らしい! 彼女にもリアムにもしなやかな強さと、人生へのひたむきさが感じられます。この先色々あるだろうけど、二人なら乗り越えて行けるという希望を感じさせてくれますね。まずはミアの「金貨はいらない」告白からですな!(←おい)

G07 HINAKO
 成と雛子は何歳差なんだろうか……。色々とやばすぎるでしょう、この二人。
 最後の文章はちょっと説明的ですね。あそこまではっきり書かずに、雛子と日向子の違いを描けば、成の狂気と二人の行く末を暗示できると思います。

G09 君ありて幸福
 探し物は、目の前にあるのです――。色がないことを嘆き、それすら戻れば何もかも上手くいくと信じてきたアンナの人生ですが、アルノーが気付かせてくれたんだなぁ。

G10 闇夜に輝く七色の光
 ヘタレな主人公が、人との出会いと通して新たな一歩を踏み出した。そんな前向きな印象を受ける作品です。結花子さんによりかかっていた紗己ちゃんが、一瞬シャキッとして見えました。人生にはそういう瞬間が必要だと思う、うん。

G11 the day before you came
 おお、上手い。こんな風に、酸いも甘いも噛み分けた「人」の人生が垣間見える作品が読めると、嬉しくなってしまう私です。マノアの人生は退屈で平凡かもしれないけど、色あせてはいないと思います!

G12 星降る夜と僕ら
 駆け落ち!(興奮)二人の置かれた状況を考えると、この逃避行は決して楽しいものにはならないでしょうね。それでも作品全体が牧歌的で、ほんわかした空気が漂っているせいか、希望が感じられます。

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好きな作品:
「G04 色づく君の居場所」目指せリア充!
「G06 奏でる音色」ミアの踊りを間近で、いやかぶりつきで観たい(笑)。
「G11 the day before you came」上手いな〜!
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